Park Linowy と ポーランド風ちびっこの遊び
ポーランドのリゾートには、Park Linowy(パーク リノヴィ)と呼ばれるアスレチックパークがたくさん存在します。
たいていは山間の、高い木々の茂った所に作られていることが多く、挑戦者はヘルメットを付け、安全ベルトを装着して、高さ数メートルの木に登り、ハシゴを渡ったり、ロープにぶら下がったりしながら、アスレチックコースを踏破します。
Pieniński国立公園(ピエニンスキ)のメインタウン、Sczawnica(シュチャブニツァ)の近く、Krościenko nad Dunajcem(クロシチェンコ ナド ドゥナイツェム)の町にあるPark Linowy『Ab Landia』も、こうしたアスレチックパークの一つで、難易3段階に分かれた大人向けコースと、ジュニアコースがあり、多くの家族連れで賑わっています。
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けっこう大人も夢中・・
§ 【Flicr】より
§ ロケーション
§ ギャラリー
こちらが子ども向けのコース。3歳から利用可能です。
上の子はすぐに飽きてしまいましたが、下の子は何回もチャレンジしていました。
20ズロチで無制限に遊ぶことができます。

最近、よく見かける、KULE WODNEと呼ばれる水上ボール。
ペシャンコの状態で中に入り、外から係員さんが掃除機のホースのようなものを突っ込んでボールを膨らまし、プールに浮かべます。
子どもは大喜びです。でも、中は暑そう・・

こちらはPark Linowyの向かいにあった釣り堀レストランの空き地に設けられたゴーカート(?)広場。
エンジンで走るマウンテンバイクや電気で走る車などがありました。

ゴーカート場の隣に掘られた(?)人工池には子供用のレンタルボートも。
両手でハンドルを回し、水車を動かします。
幼児でも簡単に操作できるのがポイント。いろいろあるんですねぇ。。

いっちょまえにエンジンで走るので、けっこうテクニックが必要。
うちの子には早すぎたみたいだが、おじさんがフォローしてくれて、何とか一周できた。
http://sanmarie.me/video2/kids_car.flv
こちらは山上のレストランの敷地内にあった脱力系チューチュートレイン。
見た目の割りにはけっこうスピードが出るせいか、子ども達は茫然と乗っていた。
レジャー地の観光産業もあの手この手で親にお金を使わせます・・
http://sanmarie.me/video2/kids_train.flv
こちらもよくあるトランポリン。5分5ズロチぐらい。
移動遊園地やフェスティバル、郊外の小さな観光地に必ずと言っていいほどある。
そして、いつも、子どもが長い行列を作って順番待ちをしている。
ピョンピョン跳んで楽しいのかな~~と思うけど、私も子どもの頃、楽しんでたかも。。。

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